本学術大会は、補綴臨床分野を中心に最新の知見や研究成果を広く発信し、参加者同士の質疑応答と討論を通して、専門性の高い知識と技術のさらなる進化を図る場です。

これにより、補綴をはじめとする歯科臨床および患者ケアの質的向上を目指し、ひいては国民の健康寿命延伸に貢献することを目的としています。

第35回となる本大会では、
「Neo Occlusion ― 原則にして究極 ―」
をメインテーマに掲げました。

これまで培われてきた咬合の概念をあらためて再構築し、その真髄となる原則を明確に示すとともに、最新技術を探求・融合することで、未来を見据えた“現時点における究極の咬合治療”を皆様とともに確認する機会としたいと考えております。

なお、本大会では小出馨も講演を予定しております。
長年にわたり咬合・顎関節・義歯臨床を探究してきた視点から、本テーマに迫る内容をお届けいたします。

会員の先生方はもちろん、一般の先生方にもご参加いただけます。
参加申込は4月1日より開始予定です。

ぜひご予定にお加えくださいますようご案内申し上げます。

  • 日時:学術大会 2026年6月28日(日10:00〜17:00(予定) 
       懇親会  2026年6月27日(土)19:00〜
  • 会場:国立科学博物館・日本館講堂(予定)
  • 定員:150名
  • 住所:〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
  • アクセス:
    • JR 上野駅(公園口)から徒歩5分
    • 東京メトロ銀座線 上野駅(公園口)から徒歩10分
    • 東京メトロ日比谷線 上野駅(公園口)から徒歩10分
    • 京成線 京成上野駅(正面口)から徒歩10分
  • 参加費:
    • 一般参加 10,000円 
    • 学会員  無料(但し令和8年度学会費納入済の方)